横浜のイベント行ってましたww(α9Ⅲ)

横浜のイベント行ってましたww先週横浜で行われていました「αスペシャルイベント」。

横浜、行ってました

実は参加しておりましたので、ちょっと今更ながらご報告します。

横浜のイベント

電車が遅れたりなんだりで・・・・若干遅刻( ;∀;)

発表会は終わっておりましたが・・・

横浜、行ってましたα9Ⅲ、300F2.8GM

体感イベントにはばっちり参加できました(*´▽`*)

横浜のイベント各ブース

体感できるブースは3つあり・・・

まずは

横浜のイベントモデルさんブース

横浜のイベントフラッシュ

α9Ⅲのトピックの一つ

「フラッシュ全速同調」

が体感できる、モデルさん撮影ブース。

横浜のイベントモデルさん
撮影機材α9Ⅲ、SEL2470GM2、HVL-F60RM2、70mm、F2.8、1/2500秒、ISO4000

すごいですよね、連写中ずーっとフラッシュが光っている感じ、

グローバルシャッター搭載なので、できるこの芸当。

私はポートレート撮影はあまりしないのですが、このフラッシュ同調や、

シャッタースピードが最大1/80000秒なんかは

非常にポートレート撮影で重宝する機能だと思います。

だってシャッタースピードが速くなれば

開放F値の明るいレンズを日中の外で使用する時など、

NDフィルター使わなくていいって非常に楽ちんですよ!

と、思った次第です。

プリ撮影体験ブース

シャッターを切る前の瞬間をさかのぼれるプリ撮影が体験できるブース

横浜のイベントプリ撮影

こういった感じのティーバッティングを撮影できるコーナーがあり、

捉える瞬間のちょっと前に戻れる・・・

横浜のイベントプリ撮影説明

どこぞのスマホについていたような機能ですね。

撮影機材α9Ⅲ、SEL70200GM2、70mm、F2.8、1/8000秒、ISO4000

といった感じで2回ほどミートの瞬間を試させていただきましたが・・・

撮影機材α9Ⅲ、SEL70200GM2、175mm、F2.8、1/8000秒、ISO4000

やはり高速シャッター、秒60コマの連写スピードは素晴らしいものがあります。

が撮影するのは人間なので、撮り遅れるミスもあります。

そんな時にシャッターボタンを押す前、最大1秒まで戻れるというのは

非常にありがたい機能だと思います。

※半押しAF、AF-ONをしている必要があります。

バドミントン撮影ブース

こちらは主に300mmF2.8GMを体験するブース。

会場の真ん中に陣取り、結構広いスペースを割いてました。

普通にバドミントンの競技をやっている感じなので

当たり前といえば当たり前ですが・・・

撮影機材α9Ⅲ、SEL300F28GM、300mm、F2.8、1/3200秒、ISO3200

選手の方結構速いスピードでラケット振っていましたが、

さすがα9Ⅲのグローバルシャッター、ラケットも歪んでいません。

レンズ側も高速AFの応答速度にかなり驚きました。

ただ、開放時のボケ、口径食が大きく、

STFレンズ大好きな私としては

「やはり若干絞らねば・・・」

と思うところもあったりしました。

SEL300F28GMとスマホXperia5Ⅱ

やはり一番のトピックはその大きさ、重さです。

上の写真はスマホ(Xperia5Ⅱ)との対比ですが・・・

かなり小さい。

そして、カメラとの重量バランスが非常によく、レンズの重さをあまり気にせず

撮影に集中することが出来ました。

もちろん手持ち撮影です。

横浜のイベントまとめ

横浜のイベントα9Ⅲ

といった感じの横浜のイベントでした。

前日の夜に動画で概要はわかっていたつもりでしたが、

いざ、実物に触れてみるとやはり違いますね。

今まで撮れなかったものが撮れる!

そんな気持ちにさせてくれるカメラ「α9Ⅲ」との出会いだった気がします。

レンズのサンニッパも以前Aマウントの物をお店で展示していましたが、

今回のEマウントの新型・・・隔世の感が半端ないです。

SEL300F28GM今週予約開始になりましたが、即日「入荷次第出荷」になってしまいましたので、

待ちわびていた方が多かったのもうなずけます。

カメラα9Ⅲ(ILCE-9M3)、レンズのサンニッパ(SEL300F28GM)について

詳しくはそれぞれ以下ソニーのHPご参照ください。

デジタル一眼カメラ α9 III ILCE-9M3 2024年1月26日発売予定

デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GM 2024年2月2日発売予定

そんな感じでイベントご報告はここまで、

まだまだ新型α9Ⅲのお話はしたいと思っておりますが、またいずれ。

お付き合いありがとうございました。