待ってました!SONY最強画質α7Ⅴ発表!(ILCE-7RM5)

いやー待たされましたね~♪待ってましたα7RⅤ(ILCE-7RM5)

いよいよ発表されました!

icon

11/25(金)発売予定、11/2(火)よりソニーストアで予約開始、大体56万円前後ということです。

いま、調べてみたら前モデルα7RⅣ(ILCE-7RM4)は発売が2019年9月6日、

約3年とちょっと前ですね。今までのα7Rシリーズは

約2年ごとの新型リニューアルの繰り返しだったので、

今回のα7RⅤはいつもの感覚で言うと3年と3カ月待ったわけですね~

α7RⅤの初見

そんなわけで今回の新型!どんな感じなのか率直に思ったことを言ってみると・・・

えっ!?画素数一緒なの?ww

が率直な意見。

だって、途中に「ILCE-7RM4」→「ILCE-7RM4A」へと

ちょっとしたマイナーチェンジがあり、

さっきも言ってたように3年以上待たされたんですよ!

なのに・・・画素数据え置き・・・( ;∀;)ないなーって感じだったんですよ。

ですよ。

だけど、だけど、よくよく見ていくと、ちょっとすごいことになってますよねコレ(゚д゚)!

α7RVの進化点(外側)

まずはボディ。

こちら最近では何世代のボディとかよく言われるのですけど、

そういう言い方をするのであれば第5世代というべきものなんでしょうか?

そんなことはさておき、まずボディでの進化点は何と言ってもコレ!

チルトバリアングル

コロンブスの卵的発想ww

チルトとバリアングル合体させました!的な感じですが、イイですよねコレ。

以前あるSONYの方から伺ったお話の中で・・・

「写真を撮影重視のカメラでは光軸がずれてしまうので横に出るバリアングルモニターはできるだけ装備したくない」

というお話を伺ったことがあるのですが・・・

(私も実際写真を撮っている身としては、

バリアングルでのマクロ撮影とかは未だに慣れません(>_<)

今のご時世の流れではそうもいっていられないので、

7R系のカメラにもその波が押し寄せてくるのかな・・・

なんて思っていましたが、いい意味でのバリアングルモニター搭載となって登場!

これならば縦位置でのローアングル、ハイアングル撮影。

USBなどのインターフェースにケーブルを装着したままでのモニターの回転ができる等

icon

これは早速使ってみたいですよね!

インターフェース

インターフェースといえば、HDMIがマイクロからフルサイズに

TypeーC端子がα7R4SuperSpeed USB 5Gbps(USB 3.2)対応 端子をから

より高速なSuperSpeed USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応端子に進化。

当然UVC(USB Video Class)/UAC(USB Audio Class)にも対応しています。

他には・・

α7Ⅳ(ILCE-7M4)から搭載された、スチル、ムービー、S&Q切り替えダイヤルや、

露出調整ダイヤルのカスタム化。

SD、CFExpressTypeA対応のデュアルメモリーカードスロット。

α1(ILCE-1)α7SⅢ(ILCE-7SM3)に搭載されていた

高解像度944万ドットのビューファインダー搭載。

動画への熱対策として冷却効果を高めたシャーシ構造。

とボディそのものの進化点が大変なことになっています。

唯一α7RⅣAからのスペックダウン点を挙げるとすれば

3.0型から3.2型へとちょっと大きくなった液晶モニターですが、

残念ながら解像度自体は

2,359,296(235万9,296)ドット→2,095,104 (209万5,104)ドットへと

スペックダウン・・・・惜しい(>_<)

α7RⅤ進化点(内側)

今回の内側の進化点はこの「BIONZ XR」搭載に起因することが多いかと思いますが、

まずは、

リアルタイム認識AF

認識できるものが多くなって、

人物

動物

昆虫

車/列車

飛行機

と従来の3種類の他さらに3種類追加。

リアルタイム認識AFに設定していなくても従来よりも認識度合いが上がっているという

とてもすごいことになっております(゚д゚)!

すごいっすねぇ~!びっくりっすねぇ~!

α7R系の高画素カメラでの撮影の歩留まりが良くなれば

撮影自体が非常に楽しいでしょうなぁ~♪

他にも・・・

・α史上最高(*)の解像性能

・高感度・低ノイズ性能、広いダイナミックレンジを、高解像度と両立

・露出制御と色再現性の精度・安定性をさらに向上

等などこの辺の「BIONZ XR」に起因する進化は恐ろしいものがあります。

忘れちゃいけない「クリエイティブルック」搭載。

あと、今回のネタで外せないのが・・・

α史上最高8段分の高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正

光学式5軸ボディ内手ブレ補正

8段分ですよ!( ゚Д゚)

50mmレンズであれば5秒のスローシャッターでもイケる?

今度試してみますww

他にもSONYではα1以外で初めて8K(24P)動画撮影だとか・・・

なんだかそれはもうすごいことになってきました!

とりあえず取り急ぎ今日はここまでにしておきますが、

何か新情報つかみましたらこちらでまたお知らせいたします。

本日はお付き合いいただきましてありがとうございました。

α7RⅤについて詳しくは以下リンクよりどうぞ

デジタル一眼カメラ α7R V COMING SOON 2022年11月25日発売予定

α Universeの7RⅤはこちら