WALKMAN android搭載機種

皆さんこんにちは。

森川デンキのナオヤです。

今回はWALKMANのandroid搭載機種であるNW-ZX500とNW-A100の機能についてご紹介をしたいと思います。

実はこの2機種、比較表を見ると機能面ではバランス接続しか違いません。

ウォークマン比較表

もちろん使用しているパーツなどは違いますが、それでも値段が倍も違うのはちょっと…となってしまいます。

なので、データシートだけでは見えない、ZX500にしかできないことやA100を購入するにあたっての注意点などをお話していきたいと思います。

まずは両機に搭載されているS-MASTER HXについてです。

そうなんです。両方とも同じアンプが搭載されているのです。

ですが、バランス接続が可能なZX500にしかできないことがあります。

それは”DSDネイティブ再生”です。

DSDネイティブ再生はバランス接続のみ有効になりますのでアンバランス接続しかできないA100は再生できてもDSD音源の良さが発揮できず、リニアPCMとして再生されます。

なかなか手に入れることの難しいDSD音源ですが、だからこそ、しっかりバランス接続でDSDネイティブ再生で聴きたいところです。

続いて、W.ミュージックの設定にある音質設定です。

音質を好みに変えたり、ハイレゾ相当まで良くするなどのが機能があります。

が、細かいところですが、この機能に少し差があります。

A100は各機能のON、OFFを切り替えるのみになりますが、

ZX500はさらにタイプを変更することができます。

なので、A100に比べ細かい音質設定ができ、様々な音質を楽しむことができます。

ちなみに、A100にしかない機能もあります。

それは、Clear Audio+です

ざっくりいうとこれひとつでドンシャリな気持ちいい音にすることができます。

「音いいんだけどもう少しパンチがほしい、でもイコライザーの設定がわからない」という方にオススメです。

最後に、A100購入時の注意点になりますが、

A100は容量16GBから販売しておりますが、androidで使用している容量が大きいためかストレージのほとんどシステムに取られてしまいます。

なので曲やアプリを入れるスペースがあまり無くすぐにかつかつの状態になってしまうので、できれば容量は32GB以上のものを購入することをオススメします。

如何でしたでしょうか。

ZX500とA100を比較しながら機能をご紹介しましたが、ZX500の方が機能的にも音質に関して群を抜いていることがわかっていただけたかと思います。私の中ではZX500は音質重視かつ優先無線問わずのオールラウンダー、A100は音質設定がわからなくても高音質を楽しめる入門機種とおもっております。

ウォークマンの購入時に少しでもご参考になれば幸いです。

今回は以上になります。

ご視聴ありがとうございました。

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